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ウクライナ、ブルガリアへ黒海航路!バトゥミ国際港を徹底ガイド

バトゥミ港 バトゥミ観光スポット

バトゥミ国際港からは、国際フェリーが黒海航路を定期運航しています。

ウクライナのオデッサとは毎2日おき、ブルガリアのブルガスとは週1便が往復しており、バトゥミ国際港で出入国手続きを行って乗船・下船をすることが可能です。

ジョージア観光&体験ガイドモアファン!ジョージア編集部@morefungeorgia)がお届けします!

旅行者が乗船可能なバトゥミ港発の国際フェリー

バトゥミ国際港を発着する国際フェリーの情報をまとめます。

UKRフィリー バトゥミ⇔オデッサ(ウクライナ)

UKRフェリーは、Vilnius号、Greifswald号、Kaunus号の三隻をバトゥミ-オデッサ間で定期運航させており、2日ごとに1便がバトゥミを発着します。航行日数は3泊4日です。

ユーラシアROROライン バトゥミ⇔ブルガス(ブルアリア)

ユーラシアROROラインは、DRUJBA号の一隻をバトゥミ-ブルガス間で定期運航させており、毎週月曜日発の週1便がバトゥミを発着します。航行日数は4泊5日です。

バトゥミ国際港の施設

バトゥミ国際港にはフェリーの着岸と乗り降り、乗客の出入国管理と荷物チェックを行う施設や設備がありますが、国際港としては設備が極めて簡易的です。

道路から高架下を通って港湾エリアへの入り口で荷物チェックを行います。出入国手続きについては、出発時はフェリー近くのイミグレ建物、到着時にはフェリー内で行われます。

フェリーチケットの販売などの施設はありません。 また売店などの施設もありませんので、飲み物やお菓子などを事前に購入したい方は、バトゥミ市内で買い物を済ませてください。

バトゥミ国際港への行き方、地図

バトゥミ国際港までは市内から徒歩でアクセスすることが可能です。ただし、乗船時間が夜になった場合には薄暗い幹線道路脇を歩くことになりますので、タクシーの利用をおすすめします。

車の通りが多いメイン道路は坂道を上がる高架となりますが、港までは高架を登らずに歩道のある道を真っすぐに進みます。高架の壁が途切れたところで左折するとバトゥミ国際港の入り口です。

バトゥミ国際港のまとめ

バトゥミ国際港は、旅行者が乗船可能な国際フェリーが発着する港で、黒海を航行してウクライナとブルガリアの各都市を結ぶ起点となっています。

フェリー乗り場には建物はなく、荷物チェックや出国審査のための小屋がところどころにあるのみです。チケット売り場や、売店、カフェなどはありません。

バトゥミ国際港から黒海洋上に出ると、カジノの街としての発展が期待されているバトゥミの街を海側から眺めることができます。黒海へと出航後はあまり見どころがありませんので、船旅のハイライトとして楽しんでください。

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