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カルトロス(ジョージア人の始祖)を徹底解説

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カルトロスは、旧約聖書「ノアの方舟」で知られるノアの子孫で、カルトリ(現ジョージア)を開いたジョージア人の始祖であると伝えられるグルジア神話上の人物です。

父はタルガモスで、兄弟にはハオス、モバコス、レコス、へロス、カフカソス、エグロスがおり、それぞれがコーカサス各地の人々の始祖とされています。

また、カルトロスの8人の息子は、ムツヘタの創始者であるムツヘトスを始めとして、それぞれジョージア国内の主要な街を開いた創始者だと伝えられています。

カルトロスの息子たちが開いた街

ジョージア人の始祖であるカルトロスの息子たちは、ジョージア各地の街を開いた創始者であるとされています。

カルトロスの息子たち創始者となった街
ムツヘトスムツヘタ
ガルダボスガルダバニ
カホスカヘティ
クホスクヘティ
ガチオスガチアニ
ウプフロスウプリスチヘ
オズルホスオズルヘ
ジャバホスジャバヘティ

それぞれのカルトロスの息子たちの名前が、創始者となった街の名前の由来となっています。

名前カルトロス
英語:Kartlos
ジョージア語:ქართლოსი
タイトルグルジア神話上の人物
ジョージア人の始祖
家族父:タルガモス
兄弟: ハオス、モバコス、レコス、へロス、カフカソス、エグロス
子供: ムツヘトス、ガルダボス、カホス、クホス、ガチオス、ウプフロス、オズルホス、ジャバホス
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