ジョージア観光&体験ガイド

【トビリシ観光】レグフタヘヴィの滝(オールドトビリシ)の行き方、徹底ガイド

レグクタフヘヴィの滝(オールドトビリシ) トビリシ観光スポット

オールドトビリシの街の裏手にひっそりと隠れた観光スポットが「レグフタヘヴィの滝」です。

小川が流れる崖と崖の間の遊歩道を歩いていくと、つきあたりに高さ22メートル程度の滝があります。

モアファン!ジョージアでは、地下鉄アブラバリ駅を出発してオールドトビリシを巡る散策ルートの一部として、このレグフタヘヴィの滝に立ち寄ることをおすすめしています。

レグフタヘヴィの滝(オールドトビリシ)の行き方

レグフタヘヴィの滝は、滝の規模が小さいのでガイドブックなどでも大きく取り上げられていません。

また、現地でも看板などがありませんので、滝まで辿り着くのに迷ってしまう方もいるかもしれません。

オールドトビリシの温泉群「アバノトゥバニ」からレグフタヘヴィの滝までの行き方を解説します。

まちこ
まちこ

ジョージア各地の雄大な自然と比べれば地味ですが、首都の一角に滝があるなんて素敵ですよね。

小川に沿ってオールドトビリシの奥へと進んでいく

レグフタヘヴィの滝は、ナリカラ砦の真下に位置していますので、温泉群から続く小川に沿って伸びている遊歩道を奥へ奥へと進んでいきます。

レストランが数軒あり、少し進むと右手に「トビリシセントラルモスク」へと向かう黒い螺旋階段があります。

まちこ
まちこ

ちなみに、この小川の名前は「ツァヴキシスツカリ川」と言うのですが覚える必要はありません。(せっかく調べたので言いたかっただけです!)

崖に囲まれた遊歩道の先にレグフタヘヴィの滝

レグフタヘヴィの滝は隠れた観光スポットと言えども、時間帯によっては多くの観光客で賑わっています。

ここで行き止まりのため、さらに奥に進むことはできません。

オールドトビリシ散策で疲れた足を休めながら、しばしの休憩をしていただくのに最適な場所です。

さらに詳しく「レグクタフヘヴィ」を徹底ガイド

滝の名前となっている「レグクタフヘヴィ」は、グルジア語で「いちじく」を表す言葉に由来しています。

滝や小川の周辺には数多くのいちじくの木があることから、このように命名されました。

2012年に現在のように綺麗な遊歩道が整備されました。

まちこ
まちこ

9月末から10月にかけてジョージア各地では、大きないちじくの実をつけた木が見られます。

レグフタヘヴィの滝の行き方まとめ

多くの観光スポットが密集しているオールドトビリシの散策では、ちょっと地味な「レグフタヘヴィの滝」ですが、自然との距離が近いトビリシの街を感じられる場所です。

温泉群「アバノトゥバニ」から徒歩5分程度の距離ですから、休憩がてら足を運んでみるのがおすすめです。

滝そのものだけではなく、地層がはっきりとした切り立った崖も合わせてお楽しみください。

トビリシの年間の天気(最高気温、最低気温、平均降水量)

トビリシの夏は6月から9月冬は11月から3月です。観光のベストシーズンは7月から9月で、ヨーロッパやロシアなどから多くの観光客がトビリシを訪れます。

トビリシ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
季節
最高気温 7℃ 9℃ 15℃ 20℃ 25℃ 29℃ 31℃ 31℃ 28℃ 22℃ 15℃ 9℃
最低気温 -2℃ -2℃ 0℃ 5℃ 20℃ 25℃ 18℃ 18℃ 12℃ 6℃ 1℃ -2℃
平均降水量 7㎜ 8㎜ 15㎜ 27㎜ 38㎜ 36㎜ 23㎜ 20㎜ 20㎜ 22㎜ 18㎜ 9㎜

トビリシの天気をさらに詳しく解説

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