ジョージア観光&体験ガイド

【トビリシ観光】ジョージアの母の像(カルトリス デダ)を徹底ガイド

ジョージアの母の像 トビリシ観光スポット

トビリシの街を見下ろす巨像「ジョージアの母の像」は、ナリカラ砦と同じソロラキの丘に立っています。

右手には剣を持ち、左手にはワインの器を持っているジョージアの衣装に身を包んだ女性の像です。

トビリシ市内の各地から見える巨像「ジョージアの母の像」への行き方や、どのような像なのかについて徹底ガイドします。

トビリシの巨像「ジョージアの母の像」の歴史と特徴

ジョージアの母の像は1958年トビリシの誕生1500周年を祝して建設されました。

旧ソビエト連邦ジョージアの彫刻家エルグジャ アマシュケリが設計したもので、アルミニウム製の高さ20メートルの像です。

右手には剣、左手にはワインの器(ピアラ)を持っています。

さらに詳しく「右手には剣、左手にはワインの器」を徹底ガイド

ジョージアの母の像が「右手には剣、左手にはワインの器」を持っている理由は、

  • = 敵とは戦う
  • = 友とは飲み交わす

という意味合いで、ジョージア人の考え方や態度を示しているものです。

まちこ
まちこ

ジョージア人のウェルカムの意思表示は常にワインで、あちこちで頻繁にワインが振舞われます。

「ジョージアの母の像」の名称について

日本では2015年に旧名「グルジア」から「ジョージア」へと国名の呼び方が変更になったため、「ジョージアの母の像」と「グルジアの母の像」の2つの名前があちこちに混在しています。

さらに、ジョージア人は「カルトリス デダ」と呼んでおり、「カルトリ地方の母」という意味になります。

カルトリ地方とは、トビリシを含む現在のジョージア中部に相当する地域で、旧イベリア王国として知られています。

まちこ
まちこ

ジョージアの母の像は、名称がややこしい問題に加えて、街を見下ろすように立っているため現地に行っても正面から写真が撮れない問題があります。

#ジョージアの母の像のみんなのツイート

ハッシュタグ「#ジョージアの母の像」で投稿されているツイートなどを紹介します。

ジョージアの母の像の解説まとめ

1958年に建てられた「ジョージアの母の像」は、トビリシ市内のあちこちから姿を見ることができます。

特にオールドトビリシ界隈をウロウロしていると、建物の隙間から急にジョージアの母が顔をのぞかせることがあります。

丘の上に登ってしまうとジョージアの母を正面から撮影することができませんので、街歩きをしながらジョージアの母のベストショットが収められる場所を探してみてください。

トビリシの年間の天気(最高気温、最低気温、平均降水量)

トビリシの夏は6月から9月冬は11月から3月です。観光のベストシーズンは7月から9月で、ヨーロッパやロシアなどから多くの観光客がトビリシを訪れます。

トビリシ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
季節
最高気温 7℃ 9℃ 15℃ 20℃ 25℃ 29℃ 31℃ 31℃ 28℃ 22℃ 15℃ 9℃
最低気温 -2℃ -2℃ 0℃ 5℃ 20℃ 25℃ 18℃ 18℃ 12℃ 6℃ 1℃ -2℃
平均降水量 7㎜ 8㎜ 15㎜ 27㎜ 38㎜ 36㎜ 23㎜ 20㎜ 20㎜ 22㎜ 18㎜ 9㎜

トビリシの天気をさらに詳しく解説

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