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あまりにもお洒落すぎる!世界遺産の街ムツヘタの警察署を徹底ガイド

ムツヘタ警察署 ムツヘタ観光スポット

世界遺産の街ムツヘタにあるムツヘタ警察署は、あまりにもお洒落すぎる外観で話題の警察署です。

ジョージアでは公共施設が全般的に近未来感が強いのですが、このムツヘタ警察署ほどの大胆な建物も珍しいです。

警察署とは思えない、お洒落すぎる警察署の外観などをモアファン!ジョージア編集部@morefungeorgia)がお伝えします!

まちこ
まちこ

なにやら奇妙な建物があるなぁと思って近づいてみたら、まさかの警察署だったという驚きの声がたくさんありますね。

弧を描き、ガラスと芝生が美しいムツヘタ警察署の外観

ムツヘタ警察署の建物は、全体的に弧を描いた半月状になっており、側面の壁は全面がガラス張り、屋上部分は全面芝生です。

芝生の部分を歩いていくと建物の上部まで誰でも簡単に登れてしまいますが、建物内には数多くの警察官が待機しているので防犯上の問題はなさそうです。

側面のガラスも緑色のものを採用

ムツヘタ警察署がこのような外観になった理由は、おそらく世界遺産の街に馴染むように緑の外観にしようと試みた結果です。

このため、屋根部分の芝生だけではなく、全面ガラス張りの側面も緑色のガラスが採用されています。

実は半月状の建物が2つ並んでいる

(写真:建設会社「メドムシェニ」ウェブサイトの施工実績より)

ムツヘタ警察署の全体像は、空撮映像の方が分かりやすいです。

実は半月状の建物が2つセットで並んでおり、全体でムツヘタ警察署の施設となっています。

まちこ
まちこ

空から見ても、これがまさか警察署だなんて想像がつきませんね。

近所にある国立知的財産センターも、お洒落すぎる

ムツヘタ警察署から目と鼻の先にあるジョージア国立知的財産センター「サクパテンティ」も、警察署に負けじとお洒落です。

かなりお堅い役所ですので、中に入って建物を見学することはできません。

ムツヘタ警察署の行き方、地図

ムツヘタ観光の限られた時間の中でわざわざ足を運ぶ必要はありませんが、参考までにムツヘタ警察署の地図を掲載します。

あまりにお洒落すぎる「ムツヘタ警察署」のまとめ

ジョージアの公共施設は近未来感のある建物が多いことで知られていますが、ムツヘタ警察署は特に近未来感が強い公共の建物です。

警察署として利用されている現役の施設ですので、近づいて写真を撮ることは問題がありませんが、屋根に登るなどの無茶な行動は控えましょう。

またスグ近所にある国立の知的財産センターの建物も近未来なので、もしもムツヘタ警察署に行かれた際には、合わせて立ち寄ってみると良いかもしれません。

ただし、どちらの建物も基本的には観光目的で立ち入ることはできません。

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