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ムツヘトス(ムツヘタの創始者)を徹底解説

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ムツヘトスは、旧約聖書「ノアの方舟」で知られるノアの子孫で、イベリア王国の初代国王であるパルナバズ1世の祖先とされるグルジア神話上の人物です。

世界遺産の街である旧都ムツヘタの創始者で、自身の名前を街の名前としたと伝えられています。

ムツヘトスの父はカルトロス、息子はウプロス、ウズルホス、ジャバホスの3人。

ムツヘトスの伝説とムツヘタ

ムツヘトスは、カルトロスの息子で、8人兄弟のなかで最も勇猛でした。他の兄弟は地方へと移り住んだものの、ムツヘトスは父の故郷に留まりました。

クラ川とアラグヴィ川の合流地点に街を開拓したムツヘトスは、自らの名前をとってこの街をムツヘタと名付けました。

ムツヘトスはその後、領地を黒海沿岸地域まで広げました。

名前ムツヘトス
英語:Mtskhetos
ジョージア語:მცხეთოსი
タイトルグルジア神話の人物
ムツヘタの創始者
家族父:カルトロス
兄弟:ガルダボス、カホス、クホス、ガチオス、ウプフロス、オズルホス、ジャバホス
子供:ウプロス、オズルホス、ジャバホス

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