ジョージア観光&体験ガイド

ジョージアの首都トビリシの3泊4日観光モデルプランを紹介します

トビリシ観光ムツヘタ トビリシ観光モデルプラン

トビリシ観光で最も一般的なのが3泊4日程度の滞在をする旅行者で、トビリシ市内の主要な観光スポットに加えて、ムツヘタなどのトビリシ郊外にも足を運ぶことが可能です。

はじめてトビリシを旅行する方は、事前にしっかりとスケジュールを組んで効率よく3泊4日のトビリシ観光を楽しんでください。

ジョージアの観光スポットの紹介をしているモアファン!ジョージア編集部(@morefungeorgia) が、3泊4日のトビリシ観光スケジュールをご提案します。

ジョージアの首都トビリシで過ごす3泊4日の観光モデルプラン

トビリシ市内の観光スポットに限定する2泊3日の観光モデルプランに対して、もう1日を追加するだけでかなり余裕を持ったスケジュールを組むことができます。

やはり朝から夜まで丸々1日を使える2日間があることで、トビリシ観光の選択肢が広がります。

モアファン!ジョージア7泊8日でバラエティ豊かなジョージア観光をおすすめしていますが、トビリシ観光を3泊4日で楽しむ観光モデルプランをご紹介します。

とおる
とおる

3泊4日で最大限に楽しめるプランを紹介してもらえるんですね。

まちこ
まちこ

トビリシ市内とムツヘタ観光を加えた3泊4日の観光プランは、オーソドックスだけど十分に楽しんでいただける内容です。

初日:トビリシのおしゃれスポット「マルジャニシュビリ」エリア

トビリシへの到着時間にもよりますが、初日はあまり無理をせずにアクセスが簡単なマルジャニシュビリ駅の周辺エリアを散策してみましょう。

石畳の道路が整備され、ヨーロッパ建築の美しい建物が建ち並ぶマルジャニシュビリ駅の周辺エリアは、少し裏通りに入ると庶民の生活が垣間見られ、トビリシの街の雰囲気を感じるには最適な場所です。

まちこ
まちこ

マルジャニシュビリ駅の周辺は、大きな通りが1本だけなので道に迷うことなく安心して散策することができます。

2日目:トビリシ観光の定番である旧市街「オールドトビリシ」エリア

トビリシ観光を扱うガイドブックなどで必ず紹介されている超定番スポットのオールドトビリシエリアを散策してみましょう。

オールドトビリシはいわゆる旧市街で、温泉が湧き出る公衆浴場「アバノトウバニ」と、丘の上からトビリシ市街を見下ろす「ナリカラ砦」がある小さなエリアに、トビリシを代表する観光スポットが凝縮されています。

まちこ
まちこ

ナリカラ砦からトビリシ市街を眺めると、いくつもの風変わりな建物を見つけることができますよ。

オールドトビリシの観光スポットを徹底的に制覇したいという方におすすめのルートは、こちらの記事で紹介しています。

3日目:トビリシ郊外の世界遺産エリア「ムツヘタ」を観光する

トビリシからクルマで30分程度で気軽にアクセス可能なムツヘタは世界遺産に登録されている教会がある観光スポットです。

地下鉄ディドゥベ駅から乗り合いバス(マルシュルートカ)に乗ってムツヘタまで行くのが一般的ですが、トビリシ市内からタクシーをチャーターする方が効率的です。

まちこ
まちこ

ムツヘタの丘の上にあるジワリ修道院に行くためには、やはりムツヘタ市内でタクシーをチャーターする必要があるんですよね。

4日目:トビリシ最大のマーケット「ステーションスクエア」エリア

トビリシ中心部で最大のマーケットがあるのがステーションスクエアに隣接しているエリアです。

トビリシ国際空港に近い「リロモール」や、庶民的な「イサニ」周辺エリアにも大きなマーケットがありますが、アクセスが簡単で品揃えが豊富なのでステーションスクエアの周辺がおすすめです。

まちこ
まちこ

タイや中国のようなアジアを感じさせる大きなマーケットは、歩いているだけでも楽しいです。

トビリシ観光の3泊4日を個性的な旅にする3つのアイデア

ガイドブックに載っているような観光スポットを巡るだけでなく、少し個性的な旅にするためのアイデアを3つご紹介します。

3泊4日なので時間をムダにはできないけど、ありきたりな観光だと退屈だという方のためのプランですので参考程度にご覧ください。

旧ソ連時代のアパートが建ち並ぶサブルタロを散策してみる

トビリシの地下鉄は2路線あり、ステーションスクエア駅からサブルタロラインという支線が西側に向けて伸びています。

サブルタロエリアは庶民が生活する活気ある街で、旧ソ連時代に建てられた大型のアパートが建ち並んでいます。

観光のために整備されたマルジャニシュビリやルスタベリ通りでは飽き足りない旅行者の方にとっては、魅力的なスポットです。

まちこ
まちこ

ジョージアの人たちは旧ソ連時代のアパートが嫌いだそうですが、旅行者にとってはレトロで素敵な建物群です。

ジョージアの料理やお菓子作りを体験するクラスに参加する

ジョージアは文字やダンスなど個性的な文化が多い国で、ジョージア料理やお菓子にも特徴的なものがいくつもあります。

レストランやマーケットで料理やお菓子を食べるのはもちろんですが、さらに一歩進んで、自分で作って食べるという体験をしてみるのも楽しいです。

まちこ
まちこ

ヨーロッパからの旅行者たちは料理作りなどの体験クラスを積極的に活用して、体験と交流を楽しんでいます。

たとえばトビリシでは、ジョージアの伝統的お菓子チュルチヘラ作りの体験クラスなどが行われています。

トビリシ市内にある大型のカジノでナイトライフを楽しむ

ほんわかとしたトビリシの街の雰囲気には馴染まないのですが、トビリシ市内には数多くのカジノやギャンブルの施設があります。

地元の人たちしか入らない小さなカジノも多くありますが、ラディソンホテル内の「クラブイベリア」には観光客の姿も多く見られます。

ルーレットの最低掛け金(ミニマムベット)は1回2ラリ(80円弱)ですから、カジノ初心者の方であっても気軽に楽しめるナイトライフです。

まちこ
まちこ

ラスベガスやマカオと比べるとこじんまりとした規模のカジノなので、あまり気合いを入れて行かないようにしましょう。

トビリシ観光3泊4日で活用したい現地発のツアー

Googleマップを見ながら自分の足でトビリシの街を散策するのも良いですが、絶対に訪れるべき観光スポットを押さえるには現地発のツアーに参加するのもおすすめです。

オールドトビリシのナリカラ砦やハマム(温泉)、シオニ修道院、ジョージア国立博物館などを巡る「トビリシ旧市街 日帰りツアー(英語ガイド付き)」などがあります。

追加料金が発生しますが日本語ガイドによる解説があると、ジョージアへの理解が一層深まることは間違いありません。

まちこ
まちこ

ジョージア観光ではキリスト教(グルジア正教)の教会や修道院がたびたび登場しますが、ひとりで行っても見どころが分からずに困るんですよね。

トビリシ観光3泊4日のモデルプランとアイデアのまとめ

トビリシ観光で最もオーソドックスな3泊4日の旅は、市内と郊外を上手くアレンジしながらトビリシのさまざまな顔を楽しめます。

世界遺産の街ムツヘタは、トビリシ郊外にあるので少し遠いような印象がありますが、東京でいえば新宿から浅草へと行く程度の距離感です。

なお、あと数日の滞在を増やすことによって、ロシア国境に近いステパンツミンダ(カズベキ山)や、ジョージアワインの中心地カヘティ地方にも足を運ぶことができますので、あと数日だけ滞在日数を増やすことも検討してみてください。

さまざまなアイデアを盛り込むことによって個性的な3泊4日のトビリシ観光を楽しんでください。

トビリシの年間の天気(最高気温、最低気温、平均降水量)

トビリシの夏は6月から9月冬は11月から3月です。観光のベストシーズンは7月から9月で、ヨーロッパやロシアなどから多くの観光客がトビリシを訪れます。

トビリシ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
季節
最高気温 7℃ 9℃ 15℃ 20℃ 25℃ 29℃ 31℃ 31℃ 28℃ 22℃ 15℃ 9℃
最低気温 -2℃ -2℃ 0℃ 5℃ 20℃ 25℃ 18℃ 18℃ 12℃ 6℃ 1℃ -2℃
平均降水量 7㎜ 8㎜ 15㎜ 27㎜ 38㎜ 36㎜ 23㎜ 20㎜ 20㎜ 22㎜ 18㎜ 9㎜

トビリシの天気をさらに詳しく解説

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