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【トビリシ観光】ロープウェイ(ナリカラ砦⇔リケ公園)の乗り方、料金、徹底ガイド

トビリシ観光ナリカラ砦のロープウェイ トビリシ観光スポット

トビリシ随一の観光スポット「ナリカラ砦」とリケ公園を結ぶロープウェイの乗り方や料金などを徹底ガイドします。

ロープウェイでの移動中はオールドトビリシを上空から見下ろせるほか、至聖三者大聖堂やメテヒ教会などの観光スポット、パブリックホールやブリッジオブピース、リケコンサートホールなどの変な建物群を見ることができます。

モアファン!ジョージアでは、ロープウェイで登って徒歩で下るオールドトビリシ散策ルートをおすすめしています。

ナリカラ砦のロープウェイの基本情報

2012年に操業を開始したリケ公園とナリカラ砦を結ぶロープウェイは、正式名称を「エアリアル トラムウェイ(Aerial Tramway)」と言います。

営業時間は午前11時から午後11時までで、朝のスタートが少し遅めなので注意してください。

ゴンドラのなかは冷暖房が完備されており、窓ガラスが薄いタイプなので外の景色を奇麗に見ることができます。

リケ公園からクラ川を越えて、オールドトビリシの丘の上にあるナリカラ砦まで僅か2分程度で到着します。

さらに詳しく「エアリアル トラムウェイ」を徹底ガイド

トビリシの「エアリアル トラムウェイ」について検索してみると死者20名の大きな事故の記録が出てきます。

ただし、この事故が発生したのは1990年の旧ソ連時代で、同じ名称のロープウェイですがルスタベリ発ムツミンダ行きの路線で、現在は廃線になっているものです。

まちこ
まちこ

地下鉄ルスタベリ駅から徒歩1分ほどのところに、当時はロープウェイの駅として利用されていた建物が現在も残っています。

旧式のロープウェイに乗ってみたいという方には、ヴァケ公園からタートルレイクまでのロープウェイがおすすめです。

ナリカラ砦へのロープウェイの乗り場はリケ公園

ナリカラ砦へと向かうロープウェイの乗り場は、オールドトビリシの旧市街からクラ川を挟んで反対側にあります。

ガラス張りの建物から丘の上に向かってロープが伸びているので、すぐに見つかります。

まちこ
まちこ

ロープウェイの乗り場が分からない時には上空を眺めましょう。ゴンドラが動いていたり、ロープが見えたりしますので発見しやすいです。

ナリカラ砦へのロープウェイは片道2.5ラリ

リケ公園とナリカラ砦を結ぶロープウェイには途中下車はなく、片道2.5ラリで上まで登ることができます。

運賃の支払いは地下鉄や路線バスの乗車時に使用するICカード「メトロマニカード」のみです。地下鉄の駅で事前にメトロマニカードを購入しておくと便利です。

ロープウェイの乗り場でもメトロマニカードを新規発行やチャージが可能です。新規発行の場合には別途、発行料2ラリが必要です。

まちこ
まちこ

メトロマニカードは友達や仲間と共有して1枚で複数人分の支払いを行うことが可能ですよ。

ナリカラ砦のロープウェイの地図(乗り場と経路)

ロープウェイは登りと下りの往復で乗ることが可能ですが、できればリケ公園からの登りにロープウェイを利用して、下りは徒歩でオールドトビリシの街並みを楽しみましょう。

このロープウェイを含むオールドトビリシの全ての観光スポットを巡る散策ルートは、別の記事で詳しく紹介しています。

ナリカラ砦のロープウェイの乗り方まとめ

トビリシは小高い山に囲まれた街であるため、市内の各地に山頂まで登るロープウェイが設置されています。

ナリカラ砦のロープウェイ(エアリアル トラムウェイ)は2012年に操業を開始した比較的歴史の浅いロープウェイで、施設やゴンドラが新しいのが特徴です。

ロープウェイの営業時間は午前11時から午後11時までで、片道が2.5ラリです。料金の支払いは地下鉄ICカード「メトロマニカード」のみです。

ゴンドラでの移動時間は僅か2分ほどですが、オールドトビリシや至聖三者大聖堂などを含む360度の美しい景色を楽しんでください。

トビリシの年間の天気(最高気温、最低気温、平均降水量)

トビリシの夏は6月から9月冬は11月から3月です。観光のベストシーズンは7月から9月で、ヨーロッパやロシアなどから多くの観光客がトビリシを訪れます。

トビリシ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
季節
最高気温 7℃ 9℃ 15℃ 20℃ 25℃ 29℃ 31℃ 31℃ 28℃ 22℃ 15℃ 9℃
最低気温 -2℃ -2℃ 0℃ 5℃ 20℃ 25℃ 18℃ 18℃ 12℃ 6℃ 1℃ -2℃
平均降水量 7㎜ 8㎜ 15㎜ 27㎜ 38㎜ 36㎜ 23㎜ 20㎜ 20㎜ 22㎜ 18㎜ 9㎜

トビリシの天気をさらに詳しく解説

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